財務諸表に関する本
急成長株の探し方を支援する、最適な教材!
ピーター・リンチやバフェットに勝つ!株式投資、成長株の極意
財務諸表の本は、固くなりがちです。
「楽しい本を読みたい。」という方には、以下がお勧めです。
「<女子大生会計士の事件簿>世界一やさしい会計の本です」
著者の山田真哉さんは公認会計士で、「女子大生会計士の事件簿」シリーズを
書いた方です。
最近ではベストセラーになった、
「さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学」
といったユニークな本を出版し続けていらっしゃいます。また、テレビ「世界一
受けたい授業」など、最近はテレビにもよく出演していらっしゃいます。
「Q&A;財務諸表100の常識」
これは、財務の知識がない方が最初に読むのには、良い本でしょう。
一般的に必要な財務用語が、いくつも書かれています。
以下は、最も分かりやすい本です。
この本は読みやすく、文庫本なので、電車の中で見るのも楽です。
著者の金児昭さんは、信越化学工業という優良企業に勤めていらっしゃいました。
そこで、経理・財務部門を38年間、担当していらっしゃいました。
そのご経験から、おびただしい数の財務に関する本を書いていらっしゃいます。
実は私は、「良い財務の本はないのかなあ」といつも本屋で探していました。
あるとき、週刊東洋経済の雑誌に、役立つ記事が載っていました。
そこで、その記事を書いた担当者に、「良い財務の本を書いていらっしゃる人は
どなたかご存じないですか?」と尋ねたところ、金児昭さんと小宮一慶さんの
お名前を挙げてくれました。
ということで、このお2人の本をいくつも購入しました。他にも、以下はお勧めです。
この本には、コスト削減の大切さと、実例が書かれています
この本の著者の小宮一慶は、経営コンサルタントです。この本は「経営」について、
今までのコンサルティングした来た、ご経験をかかれていらっしゃいます。
第3章には、「財務会計の経営的考え方」が書かれていて、大変、興味深いです。