本日、土曜日午前中は、とても過ごしやすい気温です。
(これは、06年6月11日の午前中に書いたものです。)
しかしお昼頃から気温が一挙に上昇し、最高気温は東京は29度となると
言われています。
ですから、上着があると、とても暑くなるでしょう。
これは天気予報のメルマガではありません。
夏物の商品には、ヒットする気温があります。
週刊東洋経済 2006.4.8 『夏物商材のヒット温度をCheck!』では、以下の
ように解説しています!
たとえば、気温が20度前後になると、夏物衣料やエアコン、ビールといった
消費が増え始めます。
20度前後になると、アイスクリームや清涼飲料、殺虫剤などの需要が、増加
すると言われています。
ちなみに夏休みが始まるころは25度前後だそうです。
気温が30度前後の真夏日になると、かき氷や日傘、デオドランとた商品が、
飛ぶように売れるそうです。
ただ最近では、肌に悪い紫外線をカットするために、女性の多くは、
5月くらいから、日傘をさしている人をよく見かけますね。。
より正確に申しあげますと、
気温19度 夏物商材に、火がつき始める気温
気温20度、エアコンが売れ始める。
気温22度、ビールが売れ始める。
気温25度、清涼飲料水が、よく売れる。
気温26度、殺虫剤の売れ行きが好調になる。
気温27度、人々はアイスクリームに殺到する。
気温28度、日焼け止めが、飛ぶように売れる。
気温29度、日傘が、手放せなくなる。
気温30度、かき氷の消費がピークに達する。
また昨年からは、クールビズといった夏物商戦も加わりました。
アサヒビールは、年間の利益のほとんどを夏に稼ぎ出しています。
そして夏に備えて、2月から3月あたりに、新商品投入します。
またマーケティング戦略もこのころには、できています。
夏物商品の最大のリスクは、冷夏です。
こうなると、今挙げた商品は出なくなります。
逆に猛暑になれば、さらに売れ行きが伸びるでしょう。
以上、週刊東洋経済 2006.4.8 『夏物商材のヒット温度をCheck!』を
編集して、書かせていただきました。
なお上は、短期や中期の投資家に、おすすめです。
ちなみに、地球温暖化の影響で、これから台風や突然の雷雨なども増加して
いくと言われています。
ウォーレン・バフェット氏は、夏だけに売れる商品を販売している会社には、
投資しない投資家です。
バフェット氏が投資する会社は、コカコーラやひげそりのジレット、といった
1年中消費される商品です。
そして、ブランド力のある商品です。
こちらも参照↓↓↓
『夏休み関連銘柄:これって、短期投資?中期投資?長期投資?!』
ウォーレン・バフェット氏のサイトマップ
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