楽天の株価と業績 (第53回メルマガより)
11月10日の日経金融新聞によると 「楽天の業績が株価に追いついてきた」 とありま
した。
今までは「楽天を始め、多くのネット企業の株価は、説明できないほどの高い水準だ」
とマスコミから何度となく言われてきました。
しかし、9日に発表した楽天の連結業績は、経常利益が前年同期比で3.8倍になり、
株価を説明できる水準になってきたそうです。
また借金の水準も、「株価評価に影響を及ぼすほどではなかった」とありました。
「アングル 楽天 業績、株価追いつく 7−9月期経常利益3.8倍 金融事業が寄与」
K1面、日経金融新聞
なお楽天に投資する方は、この報道を鵜呑みにせず、必ずご自身の目で確認して下さい.
つまり、楽天の第3四半期を、楽天のホームページから、ダウンロードして、ご自身で
確認することがお勧めです。
それがリスクを減らす、最も重要な方法の一つだからです。
なお、一つ補足があります。
↓↓↓ここから↓↓↓
なお楽天に投資する方は、この報道を鵜呑みにせず、必ずご自身の目で確認して下さい.
つまり、楽天の第3四半期を、楽天のホームページから、ダウンロードして、ご自身で
確認することがお勧めです。
それがリスクを減らす、最も重要な方法の一つだからです。
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それについて、補則です。
私のとって日経金融新聞は、最も信頼性のある情報です。
もし「日本の全ての新聞や雑誌の中で、情報収集のために、どれか一つだけ選べ」と言
われたら、私は躊躇なく日経金融新聞を選ぶでしょう。
それだけの価値があると思います。(ただし一部220円と、新聞にしては高額です…)
しかし、それだけ信頼性のある日経金融新聞でさえ、人間が出しているのものですから
全く間違いがない、ということはありえないと思います。
世界最強の諜報機関、イスラエルの「モサド」でさえ、まちがう時があるのですから。
ですから、ご自分の目で確認されることを、お勧めします。
また情報は人それぞれ、理解の仕方が同じではないと思います。また必要な情報量も違
うと思います。ですから、やはり自分の目で見て、自分で理解することが大切だと思い
ます。
中長期投資家は、そうすることによってリスクを減らせると、私は信じております。
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