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コンビニ業界に詳しい方は:
「えっ!コンビニなんて、もう飽和状態だよ。コンビニなんて、どこにでもあるじゃん!第一、セブンイレブンの一人勝ちジャン!」
という声が聞こえてきそうです…。果たしてそうでしょうか?
ふっ、ふっ、ふっ…。そんなことはありません。
まず飽和状態について。
ピーター・リンチ氏は、飽和状態の産業からこそ、実は大化け株が出る、と実例を挙げて解説しています。
事実、99プラスが急成長を遂げています。
それに対抗して、ローソンは急遽「ローソンストア100」を始めました。それだけ99プラスの衝撃が凄かったのでしょう。
ちなみにローソンは「ローソン」「ローソンストア100」「ナチュラルローソン」の3業態を展開しています。
また牛角の高速出店で有名な、レックス・ホールディングス(2688)は、最近4つのコンビニ業態を開発し、出店を始めました。
例えば、フードスタイル(全て100円)や、ターゲットを女性だけに絞った、女性だけの社員が経営や運営をするコンビ二
「Happily」を始めました。
また豆腐製造、販売をして豆腐屋として初めて上場した篠崎屋(2926)は、05年7月にコンビニ、タイムズマートを買収しました。
そのコンビニ店を、豆腐をベースにしたお店にするそうです。(すでに始まったのかもしれません…)
目を海外に移すと、中国へはローソンが最初に店舗展開を始めて、今も拡大しています.
セブンイレブンも中国展開を始めました。またアメリカ本家、セブンイレブンも完全に子会社化しました。そしてヨーロッパを初め、
世界中にセブンイレブンを展開しています。
ファミリーマートも、アメリカへの展開を始めました。
といった具合で、コンビニ業界もまだまだ延びる余地があるでしょう。
もし読者さまがコンビニに投資を本気でお考えでしたら、コンビニそのものを理解するに越したことはありません。
どのようなビジネスモデルで、どのように利益を出しているか…。
私自身、コンビニ業界を詳しく調査したことがあります。その経験を申し上げると、こちらのメルマガの内容は、一級品です:
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