以下は11月26日に書き加えられました。
■ パンダネットの利点 ■
パンダネットに入会すると、数々の特典があります。
1.パソコンの使い方や、パンダネットの使い方を指導してくれます。
パソコンに使い慣れていない方のために、またはパンダネットの使い方を知りたい方のために、「パンダネット大学」というのが
銀座にあります。
「一度お試しになってから、パンダネットの会員になるかどうか決めたい」 という方は、そこで対局して、パンダネットを体験する
ことが出来ます。
また、無料で「お試し対局」もできます。ここから、ソフトを無料でダウンロードできます。お試し下さい
2.フリーダイヤルがあるので、電話で何回でも質問ができます。
TEL:0120−17−1536 (なお、24時間サポートではありません。ご注意下さい。)
もちろん、メールでの質問もOKです。また会員になる前に、電話で何でも質問や相談できます。
3.相手は世界中にいるので、対局は24時間いつでもできます。
仕事が不規則な方でも、好きな時に打てます。
また、世界中に友人を作れるかもしれません。\(^0^)/
碁の縁で、世界中の碁打ちのところに宿泊して、世界旅行を楽しんでいる年配のご婦人を私は存じております(その方は、私のこの
メルマガを購読してくださっています)。つまり、パンダネットで世界中の碁打ちと知り合いになり、ほとんど宿泊費を掛けずに、世界
旅行を計画することも可能です。
また、アメリカやヨーロッパでは毎年夏に、「碁コングレス」 という、1年で最も大きい囲碁の大会があります。パンダネットで友人を
作った後、「碁コングレス」 に参加されて、ネットでの友人と会うのを楽しまれる方もいらっしゃいます。
4.英語自動翻訳が用意されています。
パンダネットのソフトには、日本語がすでにいくつか入力されています。そのため、海外の人との対戦では、日本語を入力すると
自動的に英語に翻訳されます。 (この日本語と英語は、私が作成したものです)
例:「お願いします」。
ご希望の方には、ご自分で使いたい英語を、あらかじめ入力することも可能です。もちろん、私に質問していただければ、「囲碁で使う
英語」 をお教えします。
5.初級者でも対局を楽しめます。
パンダネットでの一番下のランクは、「ビギナーズクラス」 と呼び、本当に初心者はそこから始めます。そこで数局打つと、勝敗に関係
なく20級と認定され、そこからが始まりです。
また碁盤も、9路盤、13路盤、19路盤とあり、好きなのを選べます。
級の方は、碁会所へ行っても打つ相手がいないので、打たずに帰らざるをえない経験がおありだと思います。しかしパンダネットでは、
初級者が世界中にいるので、お相手が見つかる可能性が高いです。
6.ロボットとの対局が可能です。
まだネットでの対局が不慣れ、またはお相手が見つからない方は、ロボット(5級)と対戦することも可能です。
7.事務局スタッフとの対局も可能です。
1局だけですが事務局スタッフが、13路盤で最初から最後まで、丁寧にお相手をしてくれます。
8.対戦できる上手がいないときは、コーチング・スタッフと対局できます。
碁会所でもネット上でも、下手は上手を打つ機会が、なかなかないのが現状です。そんな時は、パンダネットのコーチング・スタッフが
お相手をしてくれます。
9.対局者の不正が少ないのも、利点です。
パンダネット事務局は、不正には断固とした態度で、臨んでいます。
ネットでの対戦は相手が分からないので、負け試合を「投了」せずに、ネットの接続を切って逃げてしまう人がいます。ヤフーなどでは、
そのような例がよくあるそうです。私の知り合いは、そのことでよく怒っています。
パンダネットも以前は、そのようなことがありました。しかし、今のパンダネット事務局は、そのような行為はほとんど許しません!
10.年1回ある 「パンダネット杯」 に参加できます。
総互先 (そうたがいせん) と、ハンディ戦があります。
(「置碁(おきご)」 というほうが一般的だと思っていましたが、パンダネットでは、「ハンディ戦」 と呼ぶようです。)
11.基本定石検索システムがあります。
パンダネットに入会されて、Kazの「特別サービス」 も申し込まれた方は、以下のようなご質問を受け付けます。
「どの定石を優先して覚えるべきか?」(私は最も基本的で、最も実戦で役立つ定石をお勧めします。)
12.実戦詰碁「死活ナビ」を受けられます。
13.毎日一問、詰碁を受けられます。
パンダネットに入会されて、Kazの「特別サービス」 も申し込まれた方は、以下のようなサービスを受け付けます。
難しくて解けない詰碁は、私がわかりやすく解説し直します。しかも詰碁の基礎が身に付く問題に直して、再度、出題します。
14.高段者の碁も、気兼ねなく観戦できます。
観戦は、棋力に関わらず、誰の碁でも出来ます。ですから、級の方が高段者の
碁をいつまでも観戦することが可能です。
15.プロの指導碁も観戦できます。
プロが指導碁をしているときは、「P」と出ています。その対局ももちろん、好きなだけ観戦できます。
16.一番の長所は、打った碁の棋譜が残ります。
棋譜が残っていると、打ち終わった碁を並べ替えして、ご自信の弱点を発見することが可能です。または、強い人にコメントして
もらうことが可能になります。
17.毎月の料金は、碁会所へ行くより安くなります。
碁会所へ行くと、1回千円かかるのが普通でしょう。毎週日曜日、月4回行ったら、4千円です。
例えば、 (C) 固定料金シンプルコース(月額 2,100円税込)に申し込んだとします。どちらが安いか、一目瞭然でしょう。
パンダネットの料金設定は、ここをクリックして、ご覧下さい。
しかも24時間、いつでも好きな時に打てるのです。
18.パンダネットでは、対局中に横から口を出されたり、非難される心配はありません。
碁会所で上手と打って、ボロボロにされて経験がある方は、少なくないでしょう。なかには、ひどい上手がいて、下手の手を
非難ばかりる人がいます。
私もはたで見ていて憤りを感じたことが、少なくありません。
でも、もう大丈夫です。パンダネットで対局すれば、そのような体験はありえません!!!
19.ご自宅で打てるので、愛煙家も、分煙派もタバコの心配がありません。
碁会所では、まだ禁煙席がない、または少ないところがあります。タバコの煙が苦手な方は、ネットでの対局で安心して打てます。
逆に愛煙家は、完全禁煙の碁会所で打つと、タバコが吸えないのでイライラする、という方がいらっしゃいます。パンダネットで
ご自宅で囲碁を打てば、そのようなイライラを経験する必要は、もうありません。
20.専用フォーラムの設置?
パンダネットに入会されて、Kazの「特別サービス」 も申し込まれた方々が多数の場合、専用フォーラムを設置することを考慮中です。
専用フォーラムでは、以下のことができる予定です:
A.皆さん、簡単な自己紹介をしていただきます。そして、碁仲間を作っていただきます。
B.棋力が近い人同士が、あらかじめ対局の日にちと時間を決めていただき、対局していただきます。対局の日にちと時間が
分かるので、フォーラムの方にも観戦することも可能です。
また、私が指導碁で使っている、特別な布石を使って、そこから対局をお願いすることもありえます。この指導法は基本習得に
非常に効果的だと自負しているからです。
C.その碁を、私が選んで解説することを考慮中です。
D.その解説は、対局者の同意が得られれば、フォーラム全員の方に送信いたします。
E.フォーラム内では、お気軽に私の質問をしていただけます。例えば、勉強法法です。
F.またお仲間同士で、励ましあったり、切磋琢磨してご上達することが理想です。お一人だけの勉強ですと、なかなか大変
ですので…。
■ インターネット対局での、注意点 ■
インターネットでの対局は、いくつか注意が必要です。
□ 棋力
日本で五段でしたら、インターネットでは、三段でも大変かもしれません。
日本は、世界でも段級位が最も甘い国です。ショートケーキに蜂蜜をかけたくらい、甘いです。例えば、韓国の初段は日本の五段を
破るそうです。
またネットでの対局は、クリックなど、人によっては少々時間がかかる可能性があります。つまり、クリックなどで思わぬミスが出る時が
あります。それがもとで、負けることもあるでしょう。
これらの理由から、入会した際には、インターネットでの棋力は、かなり低くめに設定されることをお勧めします。
棋力を高く設定しても構いませんが、その場合はしばらく負け続けることを覚悟してください。負けた結果は、確かパンダネット上でその
結果が出ると思います。心臓が強い方は、それで結構です。
□ マウスのミス
まず、対局中、マウスの操作がうまく行かない時、石を一路、置き間違えてしまうミスは、よくあります。
パンダネットでは、あまりにも明らかな置き間違いであるならば、相手の了解を得て、「待った」ができると聞きましたが…。
この点はパンダネット事務局にて、ご確認下さい。
□ よそ見
相手が考えているときに、テレビなどの声に気を取られてよそ見をして、気付いたら、相手がどこへ打ったか分からず、ミスをして
負けてしまった、という話もよく聞きます。
□ 熱くなりやすい
またネットでの対局は、持ち時間を短く設定する人が多いため、手に汗握るものに、なりやすいです。そのため、冷静さを失います。
しかも、勝っても負けても熱くなり、すぐに 「もう1局!」 となり、あっというまに、数局、打ってしまう方が多いです。
「気分転換のために囲碁を打っている」という方は、もちろん、お好きなだけお打ちいただければ良いと、思います。
しかし、実力向上のために打つのでしたら、私は、1局か2局、真剣に集中して打てば、充分だと思います。2局、本当に
集中して打てば、かなり疲れると思います。
終わった後、熱くなって興奮した状態で打っても、あまり勉強にならないと思います。これは実際、友人が打っているのを、隣で見て
思ったことです。
興奮した状態で、打てば打つほど、ミスが出ます。
それよりも、1局打ったら、その碁を、碁盤に並べて勉強して下さい。棋譜があるのが、ネット碁の利点なのですから。
それで、疑問な点や分からない点は、信頼できる先生に、質問するなりすると大変、勉強になります。
ご興味のある方は、パンダネット、使ってみてください。
以下のダウンロード先に、パンダネットのクリック先を、用意しました。詳細が載っています。
〒173-0014 東京都板橋区大山東町48−6
電話番号: 03(3981)0339
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