Kazの、株式投資で、15倍株の発掘、IPOにも参戦!

by 15倍発掘投資家 Kaz    マガジンID:0000146246          2005/11/12

\ \ \ \ \ \ \ \ \ \ \ \ \ \ \ \ \ \ \ \ \ \ \ \ \ \ \ \ \ \ \ \ \ \ \
○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○

    「Kazの、株式投資で、15倍株の発掘、IPOにも参戦!」

     〜 皆さまのお陰で→ 第52回「 もう一つの大化け株 」〜

○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○
$ $ $ $ $ $ $ $ $ $ $ $ $ $ $ $ $ $ $ $ $ $ $ $ $ $ $ $ $ $ $ $ $ $ $ $

http://www.kazkabu.com/   -- (感謝です→)現在の読者数3,089人 --

―――――――――――――――――――――――――――――――――――

■ 目次

■ 前回のメルマガ「 楽天が買収を急いだもう一つの理由 」の補足 ■

■ 携帯電話に新規参入!消費者バンザ〜イ!? ■

■ 特集:もう一つの、短期間に大化けした株 ■

■ 読者様のメール ■

―――――――――――――――――――――――――――――――――――

■ 前回のメルマガ 「 楽天が買収を急いだもう一つの理由 」 の補足 ■

Kazです。

前回のメルマガの最後で、日経金融新聞の記事を皆様にご報告して、以下のように書きました:


↓↓↓ここから↓↓↓

なお楽天に投資する方は、この報道を鵜呑みにせず、必ずご自身の目で確認して下さい。

つまり、楽天の第3四半期を、楽天のホームページから、ダウンロードして、ご自身で確認することがお勧めです。

それがリスクを減らす、最も重要な方法の一つだからです。

↑↑↑ここまで↑↑↑


それについて、補足です。

私のとって日経金融新聞は、最も信頼性のある情報です。

もし「日本の全ての新聞や雑誌の中で、情報収集のために、どれか一つだけ選べ」と言われたら、私は躊躇なく日経金融新聞を
選ぶでしょう。

それだけの価値があると思います。(ただし一部220円と、新聞にしては高額です…)


しかし、それだけ信頼性のある日経金融新聞でさえ、人間が出しているのものですから、全く間違いがない、ということは
ありえないと思います。

世界最強の諜報機関、イスラエルの「モサド」でさえ、間違う時があるのですから。


ですから、ご自分の目で確認されることを、お勧めします。

また情報は人それぞれ、理解の仕方が同じではないと思います。また必要な情報量も違うと思います。ですから、やはり自分の
目で見て、自分で理解することが大切だと思います。

長期投資家は、そうすることによってリスクを減らせると、私は信じております。


■ 携帯電話に新規参入! 消費者バンザ〜イ!? ■

11月10日の夜のニュースで「ソフトバンク、イーアクセス、そして アイティーモバイルが12年ぶりに携帯電話市場に参入する」と
いうニュースがありました。

「よし、これらの株は上がるはずだ! これらの会社の株を早速、買おう!!!」

と意気込むのは、時期尚早です。(昔の私は、このような考えでした…(汗)!)

ここから、調べることは多々あります。

例えば、携帯電話市場がどのくらいあるか?

また既存の電話会社が、どのくらいのマーケットシェアを取っているか、などなど。

もし携帯電話市場が、100億円程度の小さい市場でしたら、その10%を制してもたいした利益にはならないでしょう。

携帯電話市場のマーケットシェアの大きさは、何億円か、ご存知でしょうか?

答えを見る前に、当ててみて下さい…。















携帯電話市場は、8兆6千億円という巨大市場です。  ひえ〜!!!

つまり、その10%の市場を制したら、8,600億円という巨大な数字になります。

なお、NTTドコモのマーケットシェアは 55.9%で、KDDIは 27.3%、ボーダフォンは 16.8%です。

しかも携帯電話での、インターネット関連ビジネスでは、まだ黎明期です。

私の尊敬するソフトバンクの孫社長は、当然その巨大市場と、今後、発展するであろう携帯でのネットビジネスを制してしまおう、
という狙いでしょう。

しかし、これだけの情報だけでも、投資するには十分ではありません。

各会社の財務状況を、比較するなど、確認すべきことは色々あります。

( 投資で確認すべき項目を参照


競争激化で、携帯電話が安くなるのは、私たち消費者には有難いことです。(*^_^*)

しかも番号ポータビリティ制度の導入により、他社の電話を購入しても、電話番号を変える必要がなくなります!!!

しかし、株式投資家の視点としては、競争激化は必ずしも有難い、とは言えません。

理想的な投資は、会社が「独占的」と言えるほど圧倒的なマーケットシェアを抑えてい
る会社に投資することです。

つまり、競争にならない状態です。

その典型的な例が、マイクロソフトです。

携帯電話では長い間、NTTドコモが、圧倒的マーケットシェアを握っていて「ドコモの一人勝ち」と言われ続けました。

ドコモに投資している人にとっては、これは理想的でした。

しかし最近ドコモは、KDDI に押され気味です。

しかも今回の「新規参入」と「番号ポータビリティ導入」はドコモにとって、あまり良いニュースではありません。

なぜなら今後、ドコモはマーケットシェアを拡大できるか、または維持できるか、分からないからです。


■ 特集:もう一つの、短期間に大化けした株 ■

ここからは、以下のレポートと関連しています。

Kazの「 ウッソー!!!ロースリクなのに、ハイリターン!?誰でも探せる15倍株 発掘法 」 まだお読みでない方は、こちらをどうぞ

無料レポートで、私は以下のように書きました:

『「大化け株は、誰にでも発見できる可能性がある」、「大化けする株というのは、実は普段の生活の中から見つけることができる!」』


日本はバブル崩壊後の90年代、不況で苦しんでいました。

しかし、その中でも大化け株は、いくつも出現していたのです。

しかも、皆さんの目の前で!!!
     ~~~~~~  ~~~~~~~~
読者の皆さまは、携帯電話は、いつから使い始めましたか?

3年、5年…、7年以上?

私は、2、3年ほど前に初めて購入しました。それ以前はコスト削減を徹底して、無駄な出費は極力避けて、全て株式投資に
回していました。(コスト削減! 私の大好きな言葉です)

携帯電話が世に出た1979年は、携帯は高額で大変重かったですが、その後、携帯は進化を続け、安くなり持ち運びも便利に
なって行きました。

それと共に、携帯を使う人が急増しました。

1998年には、NTTドコモは、東京証券取引所に上場しました。

その頃、携帯電話はブームになっていました。

そして、i-モード の登場です。

これが爆発的なヒットになりました。

当然そのブームの間、ドコモの利益は急上昇しました。

それと同時に、ドコモの株も急上昇!

1998年10月に上場してから 2000年2月まで、ドコモの株は5.6倍にまで上昇しました。  ウヒャ〜!!!

特にその頃は、インターネットバブルで、ソフトバンクや光通信の株は、毎日のようにストップ高になりました。私の記憶では
ドコモの株も、ストップ高を続けました。

99年6月ごろに投資して2000年2月にその株を売却したら、半年でおよそ3倍の利益になりました。

このころはドコモは、他の携帯電話会社を圧倒していました。

ドコモの携帯や i-モードを使っていた人たち、そして、そのブームをニュースや雑誌で見た人たは、日本全国でかなりの数に
なるでしょう。

「 i-モードが、大ブーム」→「ドコモという会社が儲かっている」

と考えると、多くの人々が、ドコモの株は上昇する、ということに気付くチャンスがあったでしょう!!!

つまりチャンスは、目の前にあったのです!!!
   ~~~~~~~~~~ ~~~~~~ 

1998年にドコモが上場したとき、ドコモを調べて、株を購入していたら…。短期間でどれだけ儲けられたか…。

私はあの当時、株式投資の「か」の字も知らなかったのです…。

2000年春、インターネットバブルは崩壊しました。ドコモの株もバブルだったので急落しました。

また、すでに携帯電話は広く普及していて「携帯電話市場は飽和状態になるのは、時間の問題」と言われ始めました。つまり、
この市場は、もうそれほど伸びないことが予想されました。

そのため、ドコモの株価はドンドン下落していきました。

携帯電話市場も知らない、PER(株価収益率)も知らない、株式投資のことも何も知らない私は、ソフトバンク株で(運だけで)
儲けたお金で、ドコモの株を購入しました。

しかし、ドコモ株の下落は止まらず、大損しました…(思いだすと、胃が痛い)

その当時の私は、深〜いバブル依存症に陥っていたため、他のインターネット関連企業にも投資して、損失を重ねていきました…。

ドコモの株価
「PER(株価収益率)の説明」
「バブル依存症」を詳しく知りたい方 )

■ 読者様のメール ■

◇ Hさまのメール

>Kazさんのメルマガは、内容がとても濃くて、圧倒されます。
>何より読みやすいです。

↑↑↑ここまで↑↑↑

読みやすいですか…。有難うございます!!! とても嬉しいです。ただ他のメルマガと
どう違うのか、自分ではよく分かりません。

教えていただけると、幸いです。(*^_^*)


◇ I さまのメール

> いつもメルマガ、レポートを楽しく拝見させて頂いている、Iと申します。
>
> 11月10日に頂いた楽天の内容は、圧巻でした。
> 大変勉強になりました。ありがとうございます!
>
> さて、先日から「 誰でも探せる、15倍株」を読みたいので、何回かトライしてい
> るのですが、今だ見れません。
>
> サポートのほう、よろしくお願いします。

多くの方々が「無料レポートが、ダウンロードできません。」とおっしゃいます。

原因はいまだに、ハッキリとは分かりません。すいません。

ただ一つ分かったことは、ダウンロードのサイトへ行ったとき、何人かの方々が間違え
て右上のマークをクリックしてしまうことです。

ダウンロード用のクリックは、下にあります。(*^_^*)

なおダウンロードできない方々、ご遠慮なくメールを下さいませ。cickaz@ybb.ne.jp
私から無料レポートをPDFファイルで送信しております。

次回も、もう一回「もう一つの大化け株」を解説する予定です。しかし、変更して
「楽天とライブドアの比較」になるかもしれません。

発行は早ければ、2,3日中に出したいと思います。

以下は参考までに…

Kazの「買収 バンザ〜イ!? 株価急騰!? 楽天 の TBS 買収、
 楽天 と TBSの株は買うべきか?ライブドア の フジテレビ 買収も解説!


Kazの「 ウッソー!!!ロースリクなのに、ハイリターン!?誰でも探せる
15倍株 発掘法 」


―――――――――――――――――――――――――――――
■ お知らせ!!! ■

私の 無料スペシャル レポート、引用可能です。その際、Kazへの連絡は不要です。

ただし、引用する場合は、無料スペシャルレポート配布サイト:
http://www.kazkabu.com/ を併記してください。

そして私のメルマガも、引用、大歓迎です!!!

その代わり引用する場合は以下のタイトル:「Kazの、株式投資で、15倍株の発掘、
IPOにも参戦!」とサイト http://www.kazkabu.com/ を付けてください。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――

―――編集後記

前回のメルマガ の編集後記で、以下のことを申し上げました。

「ジム・ロジャーズ氏は、中期的には日本への投資を続けるが、長期的には日本には
 悲観している、と言います。」

中期的とは何年なのか、書き忘れました。

ジム・ロジャーズ氏は、5年から10年は日本経済を楽観視している、と発言していま
した。(*^_^*)

「日本株、5−10年は楽観視 ジム・ロジャーズ氏に聞く 中国市場は有望」
 04年6月15日 日本経済新聞 18面より

ロジャース氏は、2年ほど前から、その言葉を繰り返していました。

その言葉通り、日本経済は復活してきました。

ヤッタネ!!! (*^_^*)

ジム・ロジャーズ氏の鋭い洞察力に驚かされます。


私はピーター・リンチ氏の影響を、一番強く受けました。

その次が、ウォーレン・バフェット氏です。

ジム・ロジャーズ氏は、最近、本などを読んで多く学んでいますが、この方からも数多
くのことを学んでいます。学べば学ぶほど、尊敬します。(*^_^*)


今回も最後まで、お読みいただき、本当に有難うございました。

今週末から来週も、皆様にとって実り溢れる、できれば利益溢れる、素晴らし
い日々が続きますように…。

(裏)へ続きます…
----------------------------------------------------------

以下は、メルマガ発行者の方へ:

■ メルマガ発行者が狂喜する、メルマガ読者増サービス ■

----------------------------------------------------------

◇ 本メールマガジンに対するご意見、ご感想、ご質問がございましたら、お気軽に
  どうぞ。 連絡先:cickaz@ybb.ne.jp

◆ このメールマガジンを元に投資をしていただくことは一切、期待しておりません。
  
◆ また、それがもとで損失を被ったとしても、当方では一切の責任を負えないことを
  予めご了承下さい。売買に関する最終判断は自己責任でお願い致します。

(C) 2005 Kaz, All rights reserved.

---------------------------------------------------------

「裏編集後記」

日本経済に明るさが見えてきましたね。(*^_^*)

しかし「経済が悪いほうが、掘り出し物の株は探しやすい。経済が良くなると、株価は高くなるので、掘り出し物を探しづらい」と
ピーター・リンチ氏、ウォーレン・バフェット氏、ジム・ロジャーズ氏は言っています…。

日本経済が良くなることは、嬉しいことなのですが…。(*^_^*)

トップページに戻る