金利上昇!どうなる不動産ファンド株?!
「金利が上昇すると、借入金を多く抱えた不動産ファンド株にはマイナスになる」という
見方が強く、06年前半から8月まで、不動産ファンドは大きく下落し続けました。
「アセット・マネジャーズやダヴィンチ・アドバイザーズ は、業績を上方修正しているのに、
なかなか株価が上昇しないな…」と思っておりました。
すると先日、以下のような記事を読みました:
「金利上昇には、新規参入の障害が高くなるという利点もある。都心部では(一流ではない)
Bクラスのビルがさらに増え、ビジネスの "原材料" は豊富。」
これは、JPモルガン証券の著名アナリスト 増田 悦佐 氏の言葉です。
日経マネー 2006年7月号 25ページより
金利上昇が参入障壁になる、という発想は今までなかったです。とても感心しました。
日経マネーは、株式投資の初心者や中級者向けですが、このように良い記事も載っている
ので、株式投資の上級者も目を通すことをお勧めいたします。
他にも私は数多くのビジネス誌を読みますが、ビジネス情報誌「週刊ダイヤモンド」
は
愛読書の一つです。
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ダヴィンチ・アドバイザーズ(4314)、DAIBOUCHOU氏、
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、パワー不動産投資マニュアル 、
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