アセット・マネジャーズへの投資リスクとは?!
KazのIR(企業の広報サービス)に突撃!
以下は、4月頃にアセット・マネジャーズのIR(企業の広報部)に電話をしたときの質問の一部です。
今後も、より多くの情報を載せていく予定です。
K :私が御社の財務諸表を見たときに、リスクは何かを考えたのですが、御社の場合、リスクは金利上昇
もそうですが、その他の大きなリスクは人材だと思ったのですが。
IR:まさに最大のリスクは人です。良い人材を獲得することが、ますます重要になってきます!
そして、金利上昇です。
投資先が不動産であっても企業であっても、調達コストが上がればリスクになります。
調達コストについては、金利が上がるのを見越して、借り入れを固定スワップでヘッジしています。
社債については、アルパインCD…アルパインというのはスイスを中心とした銀行ですが、そこから
転換社債型…というのを発行してもらいました。
これは、金利ゼロ、ゼロクーポンです。プラス新株予約権付きなので、ゼロとはいえませんが。
K :それは後に転換されると、どのくらい1株当たり利益(EPS)が希薄化されるのでしょうか?
IR:約4万株なので、7、8%でしょうか?えーと、130億円÷投資価格332,500円=4万株のはずです。
今は株価が下がっているので今、転換される事はありませんが。
いつ転換されるかは、株価の動向しだいです。
関連サイト → 「アセット・マネジャーズの人的資源」
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