アセット・マネジャーズ(株)、06年度株主総会、その5
中期計画について
2007年度二月期での経常利益の予定は、140億円ですが、「すでに第1四半期
(3月〜5月)で、140億円のほぼ半分は、契約ができたり、具体的な資金が入って
いるので、今期の経常利益の数字は確実に達成できると見ています。」という中原
COOのお話でした。
という事は、今の株安は一時的なものなのと言えるでしょう。株価は長期的には、収益
に比例すると、ウォーレン・バフェット氏もピーター・リンチ氏も言っているので、中長期
投資家の私としては、安心、安心! \(^0^)/
(なお、短期投資とデイトレも、現在勉強中です!)
『FY08/第8期(計画)』(08年度2月期)の25ページに出ている数字についてですが、
これは今は、昨年10月に発表した数字をそのまま出しています。
今は、金利上昇が一つのリスクとして存在します。そして不動産価格が高騰しています。
そのなかでいかに利益を上げていくかというところが、懸念材料です。
また中国は、日本以上に景気の変動が激しいそうです。または政府の考え方次第で、
法律も大きく変わるとときがあります。
それらの不透明要素があるために、08年度の数字はまだ出していない段階だそうです。
しかしながら中国の経済成長は、北京オリンピック、そして上海万博まで続くとみられます。
それまでは、中国でも積極的に展開して行きたい、という中原COOのお言葉でした。
「アセット・マネジャーズ!(株)!06年株主総会!その6 中国事業について」に続く
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