アセット・マネジャーズ(株)、06年度株主総会、その3
「アセット・マネジャーズ!(株)!06年株主総会!その2」の続きです!
■ 不動産ファンドについて
不動産ファンド事業についての解説もありました。
不動産事業は、「アセットマネジャーズが得意としているところ」と力強いお言葉
でした。
「青木社長や岩崎副社長は、ゼネコン、フジタの出身で、その分野でネットワーク
を持っています。ここがアセットマネジャーの隠れた強みです!」と中原COO。
また、「リーマン・ブラザーズと一緒に、中堅ゼネコンの多田建設と企業再生に取り
組んでいますが、投資銀行リーマン・ブラザーズと、台頭に組んでいる、また、組め
る実力をつけたということで、大変嬉しく思っている」 と、話していらっしゃいました。
こちらもご覧下さい↓↓↓
「アセット・マネジャーズ!(株)!06年株主総会!その7:不動産ファンド」
■ M&A事業
M&A事業についても、非常に重要な説明がありました。
香港にある企業2社は、予定通り上場しました。現在、20億円から30億円の含み
益があるそうです。今期中に、ロックアップ期間が過ぎれば、いつでも収益に計上
出来るそうです。
中国事業については、こちらもご覧下さい:
■ 国内事業再生の件
また今後、期待している、注目している分野としましては、介護福祉分野への不動
産ファンド事業です。
北九州市に3月に、デイケアを6つまとめて、不動産ファンドとして購入しました。これ
は土地と建物が、一緒についています。
これが報道されてから1週間後、生保や損保が、「手法を教えてほしい。」 または、
「一緒に組まないか?」とアセットに連絡してきたそうです。
「こういった分野でも、不動産ファンド事業が役に立つということが分かった、今後も
この分野で積極的に展開したい」、と中原COO。
「アセット・マネジャーズ!(株)!06年株主総会!その4」に続く