マイクロソフトは、何年もの間、世界一時価総額が高い企業です。
また、創業者であるビル・ゲイツ氏は何年もの間、世界一の資産家です。
マイクロソフトのように、市場を圧倒的に支配すると:
「競争がなくなる → 価格維持、または価格上昇 → 利益拡大 → 株価上昇 →
→ 投資家ばんざ〜い!!! \(^0^)/」
では、競争があるとどうなるでしょうか?
「競争 → よりよい商品を出す → 競争激化 → 価格下落 →
→ 消費者ばんざ〜い! \(涙 0 涙)/ 」
そうです。競争があると、消費者はうれし泣きできます!
しかし、投資家の目から見ると、全く正反対です!
「競争が激化 → 価格下落 → 利益減少 → 株価下落 → 投資家は損をする →
→ Kaz、壁に頭を打ち続けて、バカ〜!!!と叫ぶ」
私は個人的には競争があるほうが好きです。本当に競争を生き残った会社こそ、本当に良い商品を
消費者に提供できると思うからです…。
ならば、マイクロソフトは競争があったら、勝てたでしょうか…?
ウォーレン・バフェット氏いわく: 「ビル・ゲイツ氏は、仮にホットドック屋をやっても世界一になったで
あろう。」
ゲイツ氏はやっぱり、経営の天才だったのです…。
ちなみに、ウォーレン・バフェット氏は、マイクロソフト会長のビル・ゲイツ会長の親友です。
言い忘れましたが、私のアメリカの友人たちでコンピュータのエキスパート達は、以下のように言います:
「マイクロソフトのお陰で、コンピュータの進歩は10年は遅れた」
これは、事実のようです。
アメリカのコンピュータの世界で有名な人たちも、新聞などで何度もそのように述べています。
私自身もアメリカに留学していた頃は、マックを使っていました…。
いえいえ、マクドナルドじゃなくって、アップルのコンピュータです。(ちなみに、大阪では「マクドー」と
呼ぶとか…。)
当時も使い勝手は、マックの方がはるかに良かったです。
しかし、市場をいかに早く制覇するかが重要です。その点で、ビル・ゲイツ氏は天才的でした。
競争がないと、企業はとてつもない利益率を得ることが出来ます。ウィンドウズを売れば売るほど、
儲かる仕組みです。
またビル・ゲイツ氏は、ウィンドウズの不正のコピーを長い間、黙認しました。そしてウィンドウズ
だけではなく、マイクロソフトのソフトウェア 「アウトルック・エキスプレス」や「オフィス」が世界中
に広まるのを待ちました。
私たちがウィンドウズなしで生きられないようになってから、コピーを徹底的に禁止し始めました。
今では、ウィンドウズを使い続けるには、アップグレードをするしかありません。
(今後、リンドウズなどが普及されれば別かもしれませんが…。)
御幣があるかもしれませんが、ビル・ゲイツ氏のやり方は、ある意味、ニコチン中毒の患者を増やす
ような作戦です…。
ウィンドウズなしでは、生きられない!!! ひえ〜!!!
(誤解があるといけないので申し上げますが、私はビル・ゲイツ氏を尊敬しております。なぜならここ
数年は、巨額のお金をエイズや貧困層のために使っているからです。)
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